2011年12月13日、外部評価委員によるセンター報告会が行われました。
本年度までの報告書は以下の通りです。
本センターの評価委員会報告書は、以下の通りです。
2006年の評価委員会の報告書は、こちら。
2007年の評価委員会の報告書は、こちら。
2008年の評価委員会の報告書は、こちら。
2009年の評価委員会の報告書は、こちら。
2010年の評価委員会の報告書は、こちら。
2011年の評価委員会の報告書は、こちら。
歯工連携に関して以下のように講演を企画しました。
奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。
記
日時:平成24年6月14日(木)10:30‐12:00
場所:九州工業大学戸畑キャンパスC-3C講義室
講演内容(講演者):
九州歯科大学の学生による講話:歯と口の話と今日からできる健康つくり
(九州歯科大学 保健医療フロンティア科学分野
教授 安細 敏弘)
<内容>
口の病気の2大疾患といえばう蝕と歯周病です。これらはデンタルプラークと呼ばれる一種のバイオフィルムが歯や歯ぐきに付着することにより進行します。したがって、疾患予防のためには日々のブラッシングが重要となりますが、適切なブラッシング方法がされていないケースが意外に多くみられます。歯ブラシの選び方やブラッシングの仕方について今一度チェックしてみましょう。今日からできるワンポイントアドバイスをします。また最近医療現場で増えているのがインプラントや口臭についての質問ですので、それらについての知っておきたい基本的な知識をお話しします。
告知ポスターは、こちら。
平成24年4月26日、九州工業大学戸畑キャンパス8‐1A講義室にて、
第15回歯工学連携講演会が開催されました。
講師の森井孝教授(京都大学エネルギー理工学研究所 生物機能化学研究分野)は、分子認識」、「触媒機能」、「ナノ構造形成」、「太陽光エネルギー変換素子」などの機能を発揮する生体高分子の創出によって化学エネルギーを活用するクリーンで高効率なエネルギー利用システムを目指し、最小限の大きさのタンパク質(ミニチュアタンパク質)やミニチュアタンパク質とRNAの複合体、そしてタンパク質やRNAの組織体を合目的に設計・評価を行っておられます。これによって新しい機能を発揮する生体高分子および生体高分子組織体を構築する方法論を確立されており、今回は最新の先生のご研究を含めてご講演いただきました。
講演タイトルは、以下の通りです。
「核酸とタンパク質からつくる機能性複合体」
参加人数は、60名でした。
多数のご参加ありがとうございました。
当日の様子はこちら。
本センターのメンバーである工学部 横野 照尚教授が、
第4回ものづくり日本大賞において、
審査員よりものづくり名人賞を受賞しました。
また、横野先生と(株)フジコーによって共同開発された
「世界トップの高殺菌・消臭分解機能製品」が特別賞を受賞しました。
おめでとうございます。
詳細は、こちら。
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| 横野先生 |
4月より九州歯科大学の西原先生が学長に就任され、
中島先生が教授に昇進されました。
両教授は、これまで本学バイオマイクロセンシング技術研究センターが中心となって推進している
九州歯科大学との歯工学連携教育研究センターでご尽力されてきました。
お祝い会では産業医科大学の河野学長、北九州市立大学の櫻井教授をはじめ多くの先生方のご参加がありました。
中島先生は、九州歯科大学のオーラルバイオセンターのセンター長を
冨永教授から引き継がれ就任されました。
お祝い会の様子はこちら。

